慣れは怖い

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こんにちは

自由が丘整体院の永井です
ここ数日の間に都心でもすっかり秋が深まってきました
朝起きた時に布団から出たくないですね
田舎で生まれて寒さには強かったはずなのに
長い間で都会に馴染んでしまうと
皮膚感覚もすっかり都会に染まってしまいます
同じような感覚が腰痛にも当てはまる事が
時々見受けられます
最初のうちは腰の痛いのが気になって仕方ないのですが
「痛い、痛い」と言いながら毎日を過ごしていると
いつの間にか、少しくらい痛いのは当たり前になってしまい
もっと時間が過ぎると、痛みがあるのさえ分からなくなってしまう
でも、寒さの皮膚感覚と違うのは
痛みが分からなくなってしまうのは
とても怖く恐ろしい事なのです
何故なら、本当は痛いはずなのに神経が痛いと
感じなくなってしまっているからです
もっと詳しく説明をさせていただくと
極端な例を言いますと
例えばハサミで指を切ってしまったとします
普通なら血が出て傷口はとても痛いです
しかし、切り傷の神経は脳に「痛いよ」と
信号を送っていても
脳は全く無視している状態です
もう一つ例を挙げれば
「胃が調子悪いよ」と脳に信号を送っても
脳は全く感知しなかったら、胃の悪い事が分からないので
薬も飲まないし、医者にも行かないですから
益々悪くなる可能性があります
このような現象は身体のコンディションが悪くなると
多く見られます
ストレスが溜まったり、疲れが溜まったりすると
身体の筋肉が硬まり、血流が悪くなり
不調になる大きな原因になります
自分のコンディションの良し悪しのバロメーターを
自分なりに見つけると良いですね
ちなみに私は大便の状態や
背筋が伸びているかで判断しております
自由が丘整体院
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