自分の身体を重症かチェックする方法

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こんにちは
自由が丘整体院の永井です

 

一般的に身体の何処かが痛かったり
凝っていたりするから整体院に来院する

ではどうして痛く感じたり
凝りを感じたりするのだろうか

肩がこっているな? とか
腰が痛いな? とか
このような症状が感じられるのは
殆どの場合身体の一部か全身を動かした時に
特に感じるのだ

では腰や肩ではなく
手首と肘の中間とか
肘と肩の中間とか
いわゆる関節ではない所

もっと分かりやすく言えば

関節以外の所は
手などで触らない限り
大きな刺激が関節よりも少ないのだ

関節は曲げたり伸ばしたり、筋肉も皮膚も
刺激が常に大きくつきまとう
それ故に手首と肘の中間の様に
筋肉や皮膚の動きが静かな所に比べて痛さも感じやすい

しかし これも初期の段階で
重症になって来ると、手首と肘の中間のように
筋肉や皮膚の動きが静かな所でも痛みが感じて来る
こうなった時は自分自身の判断でも分かると思うが軽症ではない事は確かだ

普段 手首と肘の中間のように
筋肉や皮膚の動きが静かな所でも
自分の指で押してみて、痛みが激しければ要注意だ


これから自分の身体の状況を判断するのに
どの程度自分が疲れているか
簡単に見分ける方法として


手の平を上に向けてテーブルの上におく
反対の手の指で
テーブルに置いた手の親指の根元のフックラと
盛り上がった所(専門用語で母指球と言う)を強く押す
この時の痛さで軽症か重症かが判断できる

 

強烈に痛ければ重症です
お試しあれ

 

自由が丘整体院
フリーコール0120-998-203

 

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